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岡山大学・津山中央病院共同運用

岡山大学・津山中央病院 共同運用について

岡山大学と津山中央病院は「岡山大学・津山中央病院共同運用 / がん陽子線治療センター」による
中国四国地方初の陽子線治療の実施を踏まえ、このたび協力関係を結ぶこととなりました。
 

 

 

 

 

  1. 「岡山大学・津山中央病院共同運用 / がん陽子線治療センター」は現津山中央病院敷地内に、津山中央病院の出資のもとに開設されます。

  2. 同センターは岡山大学と津山中央病院が共同運用することとし、名称を「岡山大学・津山中央病院共同運用 / がん陽子線治療センター」とします。

  3. 岡山大学は津山中央病院による寄付講座(陽子線治療学講座)を設置し、その寄付講座の教員を中心に同センターでの陽子線治療の診療、臨床研究、人材育成教育にあたります。

  4. 岡山大学病院に「陽子線治療外来」を設置し、陽子線治療学講座の教員を中心に外来診療を行います。同外来では、岡山大学病院の関連病院を初めとする中国四国地方の医療施設からの紹介患者を広く受け入れて診察し、陽子線治療の適応判定を行い、適応のある患者はセンターに紹介して治療を行います。また、治療患者の経過観察を行います。

  5. 津山中央病院にも「陽子線治療外来」を開設いたします。

  6. 開設前の医師や技術者の事前トレーニングを兵庫県立粒子線医療センターの協力の下に行います。

  7. 平成28年春のセンター開業を目指します。 

     

 このプロジェクトを通じて県北地域全体の再生振興に貢献します。このプロジェクトにより、わが国のみならず、広く世界に通ずる先進医療普及の手法を獲得して、将来的にはそれを広めることにより世界医療に貢献します。